2014年12月19日金曜日

「大学という環境の素晴らしさ」と「自分の経験を使って人を助ける人」

今日は台風で休講になった講義の補講がありました。4コマあって4コマとも医学系の講義で、今日もいろいろと詳しい所を勉強してきました。

講義を受けているうちに、その講義の教授が研究所で自分が持つ持病のことを最前線で研究していることが分かり、いろいろ講義後に話してきました。


私「先生、持病について研究してるんですよね!? ちょっと興味あってお聴きしたいです!」

先生「おぉ!いいよ!まさか持病だったりして?」

私「そうです。持病って何が原因で起こるんですかね?」

先生「分からない、だけどそれを私たちは研究して論文を書いてるの」

私「そうですよね。将来持病は治る病気になりますか?」

先生「それも分からない、でもそれを実現するために私たちがいるんだよ!」

私「すごく心強いですね!」

先生「私たちに任せて!・・・って、こんなこと言っていいのかな?(笑) なんなら君の血液で(iPS細胞を作って)調べてあげてもいいよ(笑)」

私「いや、それは怖いですからいいです(笑)」(iPS細胞臨床実験費 一人当たり約2000万円)


というやり取りから始まって、いろいろ話を伺ってきました。

持病の原因がなんなのか?まだ治らないのか? そんなのまだ分からないことは、分かってた。

私の持病は青年期に発症する人が多く、その発症率は100人に1人。完治することは少なく、ほとんどの人は一生薬を飲み続けなければいけない難病です。

だけどこういう難病と言われる病気を熱意を持って諦めずに研究し、治療を可能にしようと努力してくれている方達がいることに、私はとても心を打たれた。ありがたいという気持ちとその話をしている先生の輝きに。

そして、こんな出会いができる大学は、本当に素晴らしい環境で、そこで学ばせてもらってる私は本当にありがたいものだなとさえ感じた。

そして、こんなことも仰っていた。


私「心療内科の先生達もすごくいい人が多いですよね!」

先生「知ってる? 心療内科の先生のほとんどは鬱病や統合失調症の経験者なんだよ?」

私「本当ですか!?」


この後もまだいろいろ話は続いていたのですが、精神疾患の経験者というのを聞いて、医者の人ってすごいなと思った。

自分のその経験を生かして同じような経験を持ち悩んでいる患者を理解して、親身にケアして少しでも楽にしてあげたい・治療して上げたいと思い、薬の飲み合わせや複合的な効果を調べ勉強して多くの人を助けているのかと思うと、本当に素晴らしいと思う。私もそれを受けた人間だ。

自分の経験を ”使って” 誰かを楽にしてあげることができる人って素敵であり、また悩み苦しむ人を理解できる経験(人生の豊かさというのだろうか)を持つ人は本当に素晴らしいと思った。

そういう人たちを見る度に、自分は元気づけられるし、私もまだまだだなと思う。私もいろいろ苦労して、頑張らなきゃな!!


はい、初めての投稿がかなり物語調な感じになってしまいました...

でも、作り話ではありませんけどね^^ 私の今日の日記です^^

今までこういうのはFBにて書いていたんですけど、いろいろな方に迷惑かなと思ってこちらのブログに書かせて頂こうかなと思い、書きました^^

あまり大したブログはかけないと思いますが、気に入って頂けた方などに読んでもらえればなと思います^^

そして、早速次の投稿では、私がこの医学の講義で研究して学んだことをまとめて書きたいと思います^^

それは「ガン」についてです^^

お楽しみに~^^

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