2015年1月6日火曜日

寄り道してる時間なんて無かった。だけど、得るものは大きかった。 後悔はしていない

こんばんは! Mimusです!!


今日、今まで先生の指導によって練り上げ、磨き上げた卒業論文を提出し、私の卒業論文としての研究が無事終わりを迎えました。

この論文で、卒業論文発表会も出て表彰状も頂き、やっと四年間の大学生活を全うしたという確かな手応えと達成感を味わっています。

あとは、残りの受講科目の試験を無事パスして、卒業を迎えるのみ。

思い返せば、入学当初はやりたいことが一杯あったけど、思いのほか4年間の大学生活でできたことは少なかった。


日々努力する中で、やりたいことは次第に大きなものへと発展し、一人では何もできないという自覚から始まり、いろいろな障壁や人としての力不足・知識不足に向き合いながらも、仲間を集め、人からの信頼と連携・チームワークの大切さに重きをおき、グループで何かに向かって努力するという機会が多かったのかな?と思います。

複数のサークルや勉学・趣味の竹馬の友たち、そして卒論ですら友人と読み合い練り合い考え合うという体験もしました。

「まだまだこれからだというのに!!」
「もっと大学生活であれこれやっておけばよかった!!」
「あと一年、あと一年あればこれはもっと大きく発展させることができる!」

このような考えは誰しもが思うことだとは思いますが、このようなことが頭に巡る今、大学が5年制であれば良かったのにと惜しく感じてしまうことがたくさんあります。

今私が思っていることを ” 全てやろう ” とこだわるのであれば、寄り道なんてしなければ良かったなと思います。でも、その寄り道もするだけの価値はあったと感じています。その方が、人生幅広くて豊かに感じられてよかったからです。
そういうものなんでしょうね、できなかったことは惜しく感じますが、またこのような終わり方の方が余興があっていいのかもとも感じてしまいます。

” 寄り道してる時間なんて無かった。だけど、得るものは大きかった。 後悔はしていない ”

いろいろと惜しいと書いたのですが、でも " 素晴らしい学生生活だった " と胸はって言えます!

もう講義・試験・卒業式含め、5日とない大学生活ですが、最後の最後まで堪能していきたいと思います!

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