2015年4月23日木曜日

恋のキャッチボール

君が喜ぶことを僕がしたとき

君は何気ない仕草でやり過ごた

拍子抜けしてる僕を君が見たとき
君が後からお返しをくれた

僕が喜ぶことを君がしたとき
僕は気付かずどうしたのと聞いた

拍子抜けしてる君を僕が見たとき
君の気持ちに後から気づいた

どんな小さなことでも大きなことでも
どれもそれぞれ等しく愛おしいことで
二人だけしかできない それが
恋のキャッチボール

小さな玉を始めは投げだして
お互い大事に投げ合って
時には投げるの止めるけど
またごめんねと投げ返す

そのうち玉は大きくなって
あるべき場所に包まれて
時には重くて辛くなるけど
ちゃんと受け止めて投げ返す

こんなことの繰り返しで
二人だけの絆ができて
二人でしか歩めない道を駆け上がる
これが僕と君のキャッチボール

君の辛いことを僕が聞いたとき
僕も君と同じで辛くなった

時間ができたら二人で過ごして
楽しいことで埋めてしまおう

僕が怒ることを君がしたとき
僕は君をひどく傷つけた

後から僕もひどく傷ついて
君にごめんと手を伸ばす

どんな小さなことでも大きなことでも
どれもそれぞれ等しく愛おしいことで
二人だけしかできない それが
恋のキャッチボール

君の玉が力弱くなったら
大丈夫?と言葉をのせて
君の元気な顔を見れたら
二人で笑顔でまた投げ合う

君の玉に刺があったら
しっかり心で受け止めて
時には辛くて挫けそうになるけど
歩み寄るのは自分から

こんなことの繰り返しで
誰にも切れない絆ができて
二人でしか歩めない道を駆け上がる
これが僕と君のキャッチボール

By Mimus

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