2015年5月7日木曜日

人生の恩師

さっき、自分の人生の恩師とも言える方に3年ぶりに電話した。

その方とは前の職場でパートとアルバイトという関係で知り合って、それからずっと慕い続けている方。

それからその方が65歳ということで、仕事をやめ、涙の別れありそれっきりだった。
自分にとって今がいろいろと人生の転機でもあり、今まで電話したくても勇気がなくてかけられなかったけど、思い切って電話をかけてみた!

そしたら、前と変わらない優しい声と明るい口調で変わりなく、いろいろタメになる事を教えてもらっただけでなく、気軽においでと家の住所を教えてもらって、もうなんていうんだろう。懐かしさと嬉しさで本当に泣きそうなう。その方がいるだけで仕事が楽しかった。仕事中なのに仕事忘れて腹から笑い合えた。
悩み疲れた自分をいくら支えてもらっただろうか。
そんな事など思い出してしまって。自分にとって本当に最高の人だった。

声聞くだけで泣きそうになるなんて初めてだ。ということで、電話を切った今号泣なう。

その方がいる市に行った時は絶対伺うと心に決めて、その方の「やりたい事に一途に頑張れ」という言葉を刻み、今日も駆け抜く!!

2 件のコメント:

  1. よこじま2015/05/14 2:14:00

    自分にも一人いますが、以前いろいろあってこれ以上迷惑をかけたくないのですっかり疎遠ですね。

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    1. 人生の恩師と言える人がいるのなら、会えたり声を聞けるうちにコンタクトした方がいいと思いますよ^^

      人は誰だって迷惑をかけて生きてきてるものだと思います^^

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