2015年7月30日木曜日

友人は宝物

大学が一緒だったから友達と言える関係だったではなく、大学が一緒だったけどこれからも縁を切らずに友達として居続けたい関係が、本当の友人なのだなってつくづく思う。
そったけ他人に、しかもお互いに必要とされることがどんなに幸せであることか。確かな絆、信頼など築き上げてきたものを感じる。
昔あるニュースで言ってた。
大学では関係の希薄化、「仮面友達」が増えていると。
今の人たちは挨拶はよくする。けれど、お互いの内面や考え方などを知らない。要は内容のない関係が多くなってきていると。
そんな関係は時間の無駄だし、何の成長もないしなにも得れないと私は思う。
人生の宝物は、家族、友人、経験と生き様と考える私からすれば、その宝物をどれも脆くはしたくない。
だって、この宝物はお金など経済的な力や役職や権力が無くなってもなくならないものだから。
そう考えるとどれほど大切か考えればわかる。まさに支え支えられの人生のホームベースと言える存在。
だから大切にしないと...

今大学生、専門学校生、高校生の人であれば、学歴云々問わず、そういった卒業後でも会えるような大切な友人を作ることを意識して過ごしていくと、きっと卒業後もいろいろなところで支え支えられ、楽しい日々があるのではないかなと私は思います。

0 件のコメント:

コメントを投稿