2015年11月28日土曜日

私の夢(公的成功)と実績(私的成功)



いろいろと自分自身の手によって夢への道を切り開いていくことをしていくと、いろいろな壁にぶつかることが多くある。職に就きながらも、その職の資金を夢への資金に。浪費許さず投資投資の生活が始まった。

私の夢には『100%独学で「ここまで行けるんだ!」と証明し、自分が存在するだけで独学の芸術家たちの背中を押してあげれるような存在になること』だ。自分の存在が他の人にとって夢を与えられるような存在になること、なんらかのプラスの影響を与えられる存在になること、この公的成功とも言える影響力を持つことが私の夢だ。その形は音楽であればどんな形でもいい。プロ音楽家、または音楽講師、いや現役アーティストの音楽教師でもいいかな。いろいろ土台は作って来てきたけど、自分個人としての力の非力さに嫌でも向き合わなければならない現状にある。

最近の悩みは自分の非力さ、実力のなさ。でも、その部分は幸いにも努力すれば克服できる分野であることはわかっている。それを少しづつ克服するためにひたむきに歩み続けることもまた楽しい。


ふと思う。私の私的成功とは何か?

「私的成功なくして公的成功は達成できない。」

大学時代に読み漁った「7つの習慣」にはそう書いてある。まさにそうだ。私に足りないものはこれだ!!芸術は自由の世界だと思っているが、さらに大きなことをするにはそれが必要であるなら仕方がない。もうそろそろ私的成功とも言える賞や実績などを得てもいい時期ではないか。 私の実力はどの程度のものなのか、その裏付けとなるものを私は今潜在的に欲していたことに気づいた。それらの裏付けを得たとき、音楽関係者以外の第三者の目からしてもその影響力、著作物の価値証明、そして大きく打って出れる環境になると私は思う。それぞれの価値が付け難い世界であるからこそ、そういうものも必要なのだなと気付かされた。

どうすれば次のステップに進めるか悩んでいたが、答えは意外に簡単だった。

やはり、私自身納得いかなければしっくりこない性格のせいで、ここまで気づくのが遅れてしまった。何があるのかいろいろ調べていこうと思う。

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