2016年4月2日土曜日

100曲作ればプロになる!?




こんばんは! Mimusです!

ここ2週間、仕事の行き帰りの時間ではレンタル屋で借りてきたサウンドトラックたちを聴き、家に帰れば借りてきたDVDを見て、想像力とセンスを磨く日々をしています。これも1年後の次作オリジナルアルバムのためであり、今まで越えられなかった私自身の壁を越えるための積み立ての一環としてやっています。

次私が作りたい音楽は、どっぷりとしたシネマティックミュージックやケルティックミュージック、そしてミュージカル曲です。 というのも、私は私のサークルでPOPとオケを折衷した曲を作曲していましたが、KEITAが現れてきてくれたことで彼に安心してPOP曲やバンド曲を任せられる環境になってきたので、私は私がやりたかった曲へ一途にやらせてもらおうという変化が発端でした。BGM系がメインになると思うんですけど、まず目指すは音楽を始める根本の動機となったゲーム「FINAL FANTASY」のような曲を目指したいと思っています。

今年の正月には、願い叶いFFのような曲を作れる環境を40万投資して整え、私の抑えていた感情が暴発! 音楽への情熱が火柱のごとく燃え、自分でもこの行動力と探求心はびっくりでありながらワクワクした気持ちで過ごしています。

実際にいろいろな曲を聴いてみて思ったのは、
「自分は音楽で体裁を気にしているのかもしれない」
「すべて綺麗に整っていなくてもいいのかもしれない」
「詰め詰めにしなくてゆとりをもっともたせてもいいのかもしれない」
「汚くてもリズム刻んでなくてもいいんだ」
などなど。

それ意外にもいろいろ細かなことを思いましたが、まずは音楽に対する自分の枠をぶっ壊すために自問自答していろいろな曲を聴き耽ろうと決め、入り浸っています。その行く先には「調にハマればすべて音楽」という、音楽理論学んで出した自分の考えにどの角度からでも行き着くのではないかと、独学ながら感じ始めております。


次回作のテーマは、海賊曲。どんな風にしたら、海賊曲に聴こえるのか... かの名作「パイレール・オブ・カリビアン」の曲を聴くとまさにそこは、ケルティックやエピック・ミュージックの世界であり、自分の目指すもの。

そこで音楽の研究をしてて面白いことを思いついたんです。自分で楽器を作ろうと... いろいろなものを楽器にしてしまえばいい。

サウンドクリエイターの領域まで手を広げて時の芸術を紡ごう...と!!

楽器というのは、簡単なもの。30センチのステンレス定規で打て合えば、剣の打ち合いというように。こんなことをして盛り上げてみよう! 雰囲気を出してみよう!! という発想が舞い降りてきました。

さらに、自分は転調が使いこなせてないことに気づき、自分に足りないことがどんどん分かる! これでさらにいい音楽が作れる!!!と運転中ハイテンションに(笑)


昨日は、久石譲のCDレンタルしてきました。 まさに流れるような身を任せられる癒しの曲。私が苦手な余裕とゆとりがある曲が収録されていました。

また、ハーモニーだけでなく、反響の空間演出とかパンの使い方とか、音響技術の面でもすごく勉強になりました! またそれもなんとなくわかる自分がいて面白い!

いやはや、昔の自分ではここまで聞き込めなかっただろうと思います。

昔、100曲作ればプロになるという言葉を聞いたことがあります。今私が作・編曲した曲数数えてみたら、67曲でした。 あと33曲作れば、私は本当のプロになるのかもしれない!! そう思うとワクワクですね! 実際第1作から67作のここまでの成長具合を見てると、始めは嘘だろって思っていたこの言葉がかなり現実味を帯びてきます。それを受け、音楽を楽しむみなさん!! 100曲作れば、あなたもプロになれるかもしれませんよ♪ 私は、「とりあえず100曲作ってみよう♪」と強くお勧めします。試してみてくださいね^^

私はこれからもどんどん駆け抜けていきたいと思います!!

0 件のコメント:

コメントを投稿