2016年4月13日水曜日

曲に命を吹き込むために...



こんばんは、Mimusです!!

曲は、記録のようなブログになりそうです。

私が今まで越えられなかった音楽の壁が、本を読むことや新しい情報と刺激により、漠然とですが姿が見えてきたように思います。

それは、おそらく曲のアイデンティティが無いことなのでは...と見ています。

シネマティックミュージックやケルティックミュージック、そしてミュージカル曲は、その曲となる個性的なメロディーが必ず入っています。いや、他の曲でもそうかな。

でも私の曲は、最初の3秒聞いただけでは、「おぉ!! あの曲か!!」というところまでには至らない。 それに、メロディーもありきたり。

それは、曲にアイデンティティが入ってないからなのかもしれない。そこが原因ではと思うんです。

私が求めている音楽、アイデンティティが確立された音楽こそが私の求める音楽であり、アイデンティティを吹き込むということが私の壁なのだと思います。

ここでいうアイデンティティとは、作者のアイデンティティや歌詞に関してのアイデンティティでは無いんです。メロディーのアイデンティティ。いわば曲の個性、もっといえば命です。

ぁあ、そうだ、命だ!!

私はまだスキルやテクニックをつなぎ合わせて曲を作っているのかもしれない!! いろいろそこのところを追求して、今後色々な角度から分析して制作活動を続けていきたいと思います!!

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