2016年5月14日土曜日

駆け出しアーティストに教えてあげたい名言

おはようございます! Mimusです!!

今日は、私が1年前に見つけて、あるSNSに投稿した偉人の素晴らしい名言を紹介したいと思います。

きっと、創作活動を始められた方なら誰しもが通り抜ける、もしくは挫折する壁「他人の目を気にする」を超えられる力になればと思います^^

悩んでいる駆け出し芸術家(アーティスト)よ、これで迷いを断ち切れぃ!!

ということで行きます!!



まずはじめに、フィンランドの作曲家、ジャン・シベリウスの名言


「評論家の言う事を真に受けてはいけない。これまで評論家の銅像が立てられた試しはないのだから。」






続いては、フランスの詩人・小説家・劇作家。ピエール・ジュール・テオフィル・ゴーティエ


「創作をしたことのない批評家は卑怯者である。それは人妻に言い寄る神父に似ている。人妻の亭主は神父に同じことで仕返しできない。」

過去の偉大な方々から学ぶことは実に深いですね。


要は、作品の発信元は私たち芸術家なのだから、他にどういわれようと一心不乱に自分のしたいもの、表現したいものを貫けば良い。それに流されてしまっては、自分が自分でなくなってしまうということを言いたかったのかもしれないですね^^たしかに、批評は芸術界では無意味な他人と比べること(比較)や個性を認めないこと(否定)、そして時として言いがかりや偏見が多い気がしますね。そこで、「だからどうしたの?あなたはそう思うかもしれないが、私はそうは思わないんだよ。いずれにしてもあなたには関係ないことです」って言えれれば、心からあなたは芸術家ですね!^^

最後に、他人の目に翻弄されるあなたへ私から一言。

そこのあなた!人目を気にして作品なんか作れるか!芸術家よ、あなたたちはもはや世間一般の受動的な情報受信者ではない。世界を動かす可能性を持つ情報発信者なのだ! 世界に影響を与える人間が、なぜ器小さき他者の目を気にする必要があるか!あなたが芸術家になる決意をした瞬間、あなたは同じ志を持つ人の模範となることになる!批判は、人が模範を示すことよりも、学識や経験がいらなくでもできる一番簡単なことだと知っているか!? そんなものに、負けてはいけない!
他人に何を言われようと、勇ましく自分にしか見えない世界や想いを作品に込めるんだ!自己最高作品を塗り替えろ!それだけに力を注げば良い! それさえすれば、良いことの方が山ほどある!いざ立て!芸術家よ!!あなたのその才能は誰しもが持つものではない!! 行くのだぁぁぁぁぁ!!!!

勇気は付きましたか?^^

この記事を見ているということは、仲間ですかね?^^お互い頑張っていきましょう^^

それでは、今日はここまで^^

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